2025.11.30 sun 10:00
ニュースでも話題の通り
京都の紅葉シーズンは年々人出が増え
もはやゆっくり観光どころではなくなってしまった。
そこで今年は混雑の続く京都を避け
すぐ隣りにある滋賀県の紅葉を
のんびりと堪能してみることにした。
とはいえ、滋賀だからといって格下に見てはならない。
京都に匹敵する歴史を持っている寺院は数多ある。
今回は、そのひとつとして琵琶湖の南側
大津市にある紫式部ゆかりの石山寺を訪れてみた。
747年、聖武天皇の勅願により
良弁僧正が創建したというから
778年創建の清水寺より歴史があるから侮れない。
最寄駅は京阪電鉄・石山寺駅
紫式部を描いた大和絵にテンション上がる!
石山寺境内図
予想以上に大きな寺院でさらにテンションUP!
石山寺駅より東大門に向かう途中
瀬田川に並行した参道の右手に現れたのがこの庭園。
遊鬼境・朗澄律師の石仏
石山寺の中興の祖・朗澄律師の偉業を偲んで作られた庭園で
鬼の姿となって経典を守るという朗澄律師の伝説に因んで1999年に造られた庭園だ。
朗澄律師の死後、弟子の前に金色の鬼の姿となって現れたと伝えられており
その様子は重要文化財である『石山寺縁起絵巻』の第6巻に描かれている。
石山寺・東大門
仁王像こと金剛力士像がお出迎え。
早くも紅葉がダダ洩れしている。
紅葉にまみれる石山寺参道
参道横にある拾翠園
拾翠園では抹茶が楽しめたり、、、
金龍龍王さまの祠に参拝できたりする。
ふたたび参道を進み
参観料1000円を払って
右手に見えるのが、、、
くぐり岩
穴を潜ると願い事が叶うパワースポットとか。
こんな感じで結構並ぶよ。
さ、石段を昇っていよいよ本堂へ
石段の途中見逃してはならないのが・・・
紅葉にまみれる「龍蔵権現社」
滋賀・大津の紅葉侮りがたし。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
水銀恐るべし
アルミと一緒にする莫れ。













