2026.12.18 Thu 12:40
大人気のゴッホ展
観に行くべきか
止めとくべきか
めちゃくちゃ悩んだけど
Chatくんの薦めもあって
やっぱり観に行くことにした。
結果、観に行って大正解だった。
フィンセント・ファン・ゴッホは
弟テオをはじめ家族に宛てて
自身の絵に向き合う心情を吐露した
数多くの手紙を遺していたのだが
その手紙の一通一通が
いまや作品を読み解くための解説書となり
言葉を辿りながら絵を味わうことができたのだ。
だからこそ、絵に対する感情移入はこれまでにないほどだった。
また、フィンセントに対する
弟・テオら家族たちの愛も深かった。
本展覧会は今月21日(日)までだが
たとえ混んでるとしても
もし時間あればぜひ鑑賞されることをお薦めしたい。
ついでにこんなイマーシブ(没入)も体験できるヨ。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
ブドウの収穫(1880)
ジュール・バスティアン ルパージュ
この絵もホント素晴らしかった。
写実主義のルパージュは
ゴッホが尊敬していた画家のひとり。
癌によって36歳の若さで天に召されたそうな(涙)
でも、こんな素敵な絵を遺してくれていた。
