展・オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語。

展・オルセー美術館所蔵 印象派 家族をめぐる物語・国立西洋美術館

2025.12.25 11:00


国立西洋美術館にて
仏・オルセー美術館が所蔵する
印象派を代表する名品の展覧会鑑賞。

ー印象派 室内をめぐる物語ー

オルセー美術館は
30年ほど前にお邪魔済み。

当時はミレーの「落穂拾い」
ルノアールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」などが印象深かったけど
やっぱりモネの「草上の昼食」が一番心に刺さったかな。

さて、今回の展覧会では
タイトルにもある通り
室内で描かれた作品が多数出品されている。

何枚か撮影可能な作品もあったので
画像を含めて以下どうぞ。

展・オルセー美術館所蔵 印象派 家族をめぐる物語・国立西洋美術館

展覧会場はお馴染み
コルビジュエ設計の国立西洋美術館

展・オルセー美術館所蔵 印象派 家族をめぐる物語・国立西洋美術館

エドガー・ドガ
《家族の肖像》(1858-1869)

描かれてるのはドガの叔母一家

叔父・ベレッリ男爵の政治活動の影響で
この時、一家はフィレンツェでの亡命生活中だったそうな。

一見幸せそうに見えるけど
家族の心中は複雑だった模様。

展・オルセー美術館所蔵 印象派 家族をめぐる物語・国立西洋美術館

展・オルセー美術館所蔵 印象派 家族をめぐる物語・国立西洋美術館

ピエール=オーギュスト・ルノワール
《ピアノを弾く少女たち》(1892)

ルノワールらしいパステルカラーが印象的。

展・オルセー美術館所蔵 印象派 家族をめぐる物語・国立西洋美術館

展・オルセー美術館所蔵 印象派 家族をめぐる物語・国立西洋美術館

アルベール・バルトロメ
《室内の中で》(1881)

描かれてるのは、アルベールの妻・プロスペリー

彼女はこの絵を描いた
6年後に亡くなったそうで
アルベールは生涯この絵と
彼女のドレスを手放さなかったそうだ。

展・オルセー美術館所蔵 印象派 家族をめぐる物語・国立西洋美術館

エルネット・クウォスト
《バラ》(1909-1916)

どっからどう見ても印象派な作品。

展・オルセー美術館所蔵 印象派 家族をめぐる物語・国立西洋美術館

UPで見ても印象派な作品。

以上、おかげで5歳若返りましたわさ(笑)

 

□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□

tapistyleさん
初めて拝見するけど
めちゃくちゃお洒落な60歳だね!