2025.11.30 sun 11:00
見どころ多すぎの石山寺。
豪快な硅灰石を拝んだあと
やっとこさ国宝の本堂での参拝だ。
硅灰石の岩肌を右手に見ながら階段を昇ると・・・
平安時代末期
1096年頃に再建された
巨大な国宝の本堂が現れる。
冒頭画像にもあるように
硅灰石の上に舞台造が施され
屋根は寄棟造の檜皮葺になっている。
あまりに巨大で全体像を撮影することはできない。
撮影はここまで。
内陣や礼堂は撮影不可だ。
ご本尊は坐像の如意輪観音で
33年に一度御開帳とされる秘仏中の秘仏。
そして、本堂の目玉といえるのが・・・
源氏の間。
紫式部が石山寺に参籠した際
琵琶湖に映る月の光を見て
『源氏物語』の構想を得たという伝承から
「源氏の間」と呼ばれるようになったと伝わる。
がしかし、、、
この部屋から琵琶湖は見えない(汗)
別の場所の高台から見てたんかな?
本堂から見える三十八所権現社。
ホント写真映えする古き良き建物だらけだ。
さてと、続いては紫式部像だ。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
満州国、めちゃ近代的だったんだね。







