2026.01.04 Sun 11:00
まさか生まれ故郷・員弁の隣町に
こんなハイカラな建物があったとは!?
桑名宿 船津屋から徒歩数分
生まれて初めてお邪魔したのが
ジョサイア・コンドルの設計で知られる
六華苑(旧諸戸清六邸)
ジョサイア・コンドル設計といえば
上野の旧岩崎邸庭園が有名だけど
この桑名の六華苑も負けてへんかったヨ。
エントランスとなる長屋門
入場料は大人460円
コチラが苑内のマップ
総面積はなんと18,000 m²
旧岩崎邸庭園の18,235.47 m²に匹敵する広さやん。
アプローチを抜けると・・・
4階建ての塔屋がある空色の洋館が目の前に。
全景だとこんな感じ。
右に洋館、左に和館が繋がっている。
因みに和館の設計&棟梁は
諸戸家専属の棟梁・伊藤末次郎氏。
なんちゅう贅沢な建物なんやろ。
実業家の2代目・諸戸清六の新居として
1913年(大正2年)に竣工したそうな。
左:初代・諸戸清六
右:2代目・諸戸清六
因みに実業家の諸戸家とは
初代・諸戸清六が裸一貫この地で
貨物の運漕や米穀仲買人で財をなし
大隈重信や岩崎弥太郎などとも懇意になり
大蔵省御用の米買付方となって大富豪となったとか。
その三菱財閥の創始者岩崎家とのつてで
コンドルが二代目清六の設計依頼を
引き受けてくれたんじゃないかといわれている。
さて、いよいよ洋館の建物内へ。
玄関ホール
1階・食堂
1階・客間
諸戸家愛用のスーツケースとトランク
洋式トイレ
2階・ホール
2階・書斎
2階・リビング
2階・サンルーム
2階から眺める庭園
この雰囲気なんか身に覚えあるでしょ?
大河ドラマ「いだてん」初回放送で
生田斗真演じる「痛快男子」三島弥彦が
天狗ダンス踊ってたとこやね(笑)
さてと、続いては和館へGO!
PS.
なんとお隣の敷地にも庭園発見!
秋と春に限定公開される諸戸氏庭園だそうな。
次回はコチラにもお邪魔せにゃ。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
ドジャースの日本人3柱始動!
























