2026冬 京都の旅 vol.14 新島襄 召命と志。

新島襄 召命と志

2026.02.03 tue 13:30


幸運にも同志社大学内にある
ハリス理化学館のギャラリーにて
同志社創立150周年記念特別常設展
『新島襄 召命と志』が開催されており
新島襄ゆかりの品々を目にすることができた。

同志社大学・ハリス理化学館・新島襄

常設展会場はこんな雰囲気。

この日、受験が行われていたため
ほとんど見学者はいなかったけどネ。

同志社大学・ハリス理化学館・新島襄

自責の杖

大河ドラマ「八重の桜」でも
この杖に纏わるエピソードがあったよね。

同志社英学校の教育方針で
生徒同士がぶつかり合い
その責任を新島襄自らが被り
自分の左手をこの杖で何度も叩いたという。

同志社大学・ハリス理化学館・新島襄

新島襄の日記『漫遊記』

主に大学へ大口寄付をしてくれた
有力者たちとの交流が記載されてるそうな。

同志社大学・ハリス理化学館・新島襄

渋沢栄一から新島襄宛の書簡

集めた寄付の運用方法変更を渋沢が説明。

同志社大学・ハリス理化学館・新島襄

同志社略史の草稿

1875年 新島襄の自筆

同志社大学・ハリス理化学館・新島襄

新島襄『遺言』

1890年1月22日、亡くなる前夜
病状が悪化し死期を悟った新島が
神奈川県大磯の旅館「百足屋」の病床で
駆けつけた門下生たちに口頭で伝えた口述を
徳富蘇峰や小崎弘道らが筆記したもの。

死因は急性腹膜炎。

享年48、最期の言葉は・・・

「狼狽するなかれ、グッドバイ、また会わん」

合掌。

同志社大学

同志社の赤レンガの校舎
またお邪魔することできるかな。

続いては大好物の二条城へ

 

□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□

ちるらん 新撰組鎮魂歌

元新選組マニアとしては見逃せない。

江戸青春篇の第2夜にて
がっつり大覚寺の石舞台が出てたね。

続編の京都決戦篇はU-NEXTで独占配信とか。

それちょっと困るやん。。。