2026.02.03 tue 14:30
恒例の虎屋 京都一条店の
赤飯で腹ごしらえをしたあと
徒歩で向かった先が人生で5度目
2024年11月以来およそ1年ぶりとなる
松本城や彦根城も
住んでみたい城なんだけど(笑)
やっぱり一番住みたいのは二条城やね。
年間パスを手に入れて
近所でいいから住みたいぐらいだ。
二条城の境内マップ
東大手門
今回は門が全開されてた。
唐門
何度見ても絢爛豪華やね。
因みに菊の御紋をめくると
三つ葉葵の御紋が隠れてるそうな。
裏から見た唐門
因みに唐門の表も裏も
構造的なデザインは同じらしいけど
彫刻のデザインは表と裏で異なるそうな。
二の丸御殿
二条城の何が凄いか聞かれると
やっぱり狩野探幽をはじめとした
狩野派が描いた二の丸御殿の障壁画やね。
なんと約3600面もあるらしく
中でも探幽が描いた「大広間」の
障壁画『松鷹図』や天井絵は半端ない。
因みに御殿内の障壁画は
名古屋城と同じく復元模写。
1972年(昭和47年)より
復元模写プロジェクトがスタートし
二条城が完成した当時の極彩色が見られるが
3600面すべての部屋の障壁画は未だ完成には至っていない。
完成したのは以下の部屋のみ
1992年:黒書院
2003年:大広間
2012年:式台
現在は白書院や遠侍の部屋が進行中。
なお、復元模写を描いた画家は
成安造形大学の大野俊明名誉教授や
川面美術研究所の川面稜一氏
荒木かおり氏ら多くの日本画家によってだとか。
完成まであと数十年掛かるらしい。
長生きしなきゃだわ(笑)
二の丸庭園
作庭者は小堀遠州。
1626年の後水尾天皇の行幸に合わせて
当時のトップクリエイターであり
大名茶人でもあった小堀遠州が大改修した。
池泉回遊式の庭園ではあるが
後水尾天皇が御殿の部屋の中から
鑑賞することを目的にして作庭されてるとか。
とはいえ、、、
引き戸や障子が閉まっていて
御殿内からは見れないんだけどね。
さ、橋を渡って本丸のほうへ
恒例の天守台よりの眺め
因みに5重6階であった天守閣は
残念ながら1750年の落雷によって焼失。
当時は8代将軍・吉宗が断行した
享保の改革による倹約の気風が続いていたため
天守閣の再建なんて到底ならず。
なんとか天守閣再建してくれんやろか。
本丸御殿
前回は入城したけど今回は遠慮した。
因みに本丸御殿といっても
後水尾天皇の二条城行幸のため
徳川秀忠が1626年に造った
絢爛豪華と想像される御殿ではなく
御所にあった桂宮邸の一部を移築した
皇室らしい質素な建物が修復されたものだ。
京都御所の北側に残る桂宮邸跡地
なので、本丸御殿の外観のみ見学。
清流園
今回は和楽庵にてぜんざい頂かず。。。
さ、続いては二条城収蔵館へいくべ。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
トヨタ2000GT復活希望!
絶対買えんけど。















