2026.02.04 wed 6:00
世界最大級の規模を誇る木造建築
東本願寺・御影堂
サイズ: 南北約76m、東西約58m、高さ約38m
屋根には約17万5千枚もの瓦がのっけられているとか。
西本願寺の御影堂も大きいけど
東本願寺の御影堂は縦横高さともに桁違いの大きさだ。
畳の数はなんと927畳!?
とにかくこの広さは、説明つかないや。
正面に安置されてるのはもちろん
宗祖である親鸞聖人の御影(木像)だ。
御影堂も明治28年(1895年)に再建されたのだが
再建のために全国から巨木が寄進されたそうな。
その際、山から材木を運ぶのに使ったのが
こんな「雪ソリ」だったそうな。
また、雪ソリを引くために使われていたのが
女性の髪の毛で作られた「毛綱」。
上越の険しい山中から
御影堂の梁や柱となる巨木を
運び出す様子を伝えたジオラマ。
摩擦の少ない残雪のあるシーズンに
運び出されたそうだが
それゆえに転落事故も多く
多数の犠牲者の上にこの御影堂が
建築されたことをこのジオラマは物語っている。
続いては、御影堂門を見学するべ。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
上手すぎて泣ける。。。








