2026冬 京都の旅 vol.18 東本願寺 御影堂。

東本願寺・御影堂

2026.02.04 wed 6:00


世界最大級の規模を誇る木造建築

東本願寺・御影堂

サイズ: 南北約76m、東西約58m、高さ約38m

屋根には約17万5千枚もの瓦がのっけられているとか。

西本願寺の御影堂も大きいけど
東本願寺の御影堂は縦横高さともに桁違いの大きさだ。

東本願寺・御影堂

東本願寺・御影堂

東本願寺・御影堂

畳の数はなんと927畳!?

とにかくこの広さは、説明つかないや。

東本願寺・御影堂

正面に安置されてるのはもちろん
宗祖である親鸞聖人の御影(木像)だ。

東本願寺・阿弥陀堂

御影堂も明治28年(1895年)に再建されたのだが
再建のために全国から巨木が寄進されたそうな。

その際、山から材木を運ぶのに使ったのが
こんな「雪ソリ」だったそうな。

東本願寺・御影堂

また、雪ソリを引くために使われていたのが
女性の髪の毛で作られた「毛綱」。

東本願寺・御影堂

上越の険しい山中から
御影堂の梁や柱となる巨木を
運び出す様子を伝えたジオラマ。

摩擦の少ない残雪のあるシーズンに
運び出されたそうだが
それゆえに転落事故も多く
多数の犠牲者の上にこの御影堂が
建築されたことをこのジオラマは物語っている。

東本願寺・御影堂

続いては、御影堂門を見学するべ。

 

□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□

上手すぎて泣ける。。。