2024.11.22 fri 12:30
アンドリュー・ワイス展を
大山崎山荘美術館で鑑賞したのち
次に向かった先は大阪・京橋にある
山 王 美 術 館
パリを舞台に活躍した3人の名手
藤田嗣治・佐伯祐三・荻須高徳を
楽しめるとあって見逃す手はなかった。
山王美術館 開館15周年記念展
コレクションでつづる 藤田嗣治・佐伯祐三・荻須高徳展
-パリを愛し、パリに魅了された画家たち-
ビルひとつが丸まる山王美術館!?
エントランスも・・・
館内もすこぶるおシャレ。
なんて贅沢な美術館なんだろ。
そもそものお目当ては今年7月に
TRIO モダンアート・コレクションで
出逢った佐伯祐三の作品だったけど
暗い作品が多くぶっちゃけイマイチだったかな。
但し、佐伯の3歳下の後輩で
佐伯の死を見届けた荻須高徳が描いた
荒々しいパリの街角の絵を観れことは幸いだった。
佐伯がのり移ってたのかもしれないな。
因みに荻須高徳は84歳まで長生きしている。
そして、藤田嗣治のパリを描いた作品は圧巻だった。
まさしく巨匠の域にあった。
山王美術館にて鑑賞後は
ダイニングバー ホッコリでランチ
寝屋川と大阪城を眺めながら・・・
食したのは2色そぼろ丼。
珈琲もついてジャスト1000円。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
雛形あきこさん!ウケる~!





