2016年を振り返って。

PECHAM マウスパッド ゲーミング マウスパット大型 PECHAM_mouse_pad (3)

【朗報】東京センチメンタル
過去放送分がGYAOにて
期間限定無料公開されています。

2017年1月3日までの公開なので、
この機会をお見逃しなく。

また、1月3日放送予定の
スペシャル版もお見逃しなくネ。


ふぅ~、長い1年でした。。。

いよいよ今日で最後の2016年、
毎日書き留めた当ブログの記事で
この1年を振り返りますと、
大きく2つことに集中したようデス。

ひとつは、兼ねてからの
宿願であった秘密基地の構築。

ZR-Geoシリーズ Trolley 20inch ゼロハリバートン ニューモデル ZERO-HALLIBURTON-NEW-MODEL (4)

一般的には「書斎」と呼びますが、

ゼロハリバートン
新型スーツケースデザインを
自身のライフスタイル上の
イメージアイテムとし、

コンテッサのオフィスチェア、
コルビジェのガラステーブル、
三洋スーパースタンドのラック、
テラ工房の不滅のパソコン、

以上の4つのファニチュアを核に
自分仕様のデスクスタイルを確立、
孤高の嗜好品と勝手に名付けた
グッズたちをさらに加えて
秘密基地を肉付けしてきました。

折り返し地点を過ぎた残りの人生、
※100歳まで生きると仮定して(笑)
この殺伐とした秘密基地を拠点に
ぶれることなく、のほほ~んと
過ごしてまいりたいと思います。

そして、もうひとつは・・・・

books 書籍 本

資生堂名誉会長である福原義春氏が
フランスの人気週刊誌「パリマッチ」
のインタビューにおいて、

「個人財産はどのくらいですか?」

と記者に質問された時に答えた
伝説とも言われる神対応な回答、

私の唯一の財産はエスプリです。

この言葉をスローガンに
2016年は読書量を2倍に引き上げて
以下34冊の本を読み終えました。

01.日本人のための憲法原論
02.夢を売る男
03.最強のふたり
04.キリンビール高知支店の軌跡
05.センスは知識からはじまる
06.佐藤可士和の打ち合わせ
07.行きつけの店
08.ラオスにいったい何があるというんですか?
09.逆命利君
10.江戸諸國四十七景
11.人が集まる建築
12.小説家の開高さん.
13.開高健の名言
14.やってみなはれ みとくんなはれ
15.職業としての小説家
16.風の歌を聴け
17.サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠
18.沈まぬ太陽
19.
20.苦役列車
21.きことわ
22.官僚たちの夏
23.青垣
24.ロビンソン・クルーソー
25.ロビンソン・クルーソーを探して
26.リバース
27.大江戸商い白書
28.吾輩は猫である
29.沈黙
30.千住家にストラディヴァリウスが来た日
31.ボクの妻と結婚してください
32.総理
33.光と影
34.1973年のピンボール

お薦めはなんと言っても、
今は亡き小室直樹先生著書の
「日本人のための憲法原論」。

文句なく★★★★★の評価デス。

この書を読まずして
池上彰さんに対抗は出来ません。

騙されたと思って、
ぜひご一読くださいませ。

以上、
エスプリの「エ」の字ですら
習得できた感はありませんが、
2017年もこれに懲りることなく、
せっせと読書に励む所存デス。

皆さま、どうぞ良いお年を。